ロマンを生む読書~空石へのメール返信(2008年11月)

す、すげえ!さすがはMONK活動家やな、空石は!普通の人間は、推理小説を読んで北緯と東経を合わせて「なるほどそういう話か!」と思うことはあっても、そこからヒントを得て「行ってみるか」と思う奴はおらんと思うわな。が、俺は絶対同じことしたと自信をもって言えるが。

そうか、南アルプスか!ええのう!俺は信州にはよく行くが(前述した爺さんとの縁で)、新幹線が通っている側ばかりなので、「特急あずさ」が通る松本や、アルプス寄りの方はとんと知らん。ずっと行きたかった南アルプス、期待が持てるぜ。

早速wikiで調べたら、「古くから信仰の対象ともなってきた」とある。山岳宗教と根強く結びついた密教系(特に真言宗智山派か)に食指が動く俺らとしては、これは望むところやな!

さらに、「日本でも有数の体力を要する」とまであった!すげえな!こいつは、きちんと下調べをしてから行かんと、遂にMONKがニュースになるということになりかねん。心して、摩利支天さまを拝もうぞ!

空石の最近の読書傾向はおもろいな。確かに、高島嘉右衛門といい、宮崎康平といい、ロマンの塊みたいな日本男児はおったよな、昔は。今は全てに短絡的・即物的・近視眼的になった気がするが、まだまだそのロマンの一端は受け継がれているという訳やな。鉄道事業なんて、ほんまに昔は博打の世界やったからな。そのロマンに付き合わされた人々も大変やったと思うが、そういう時代やったのやろうな。

俺らにその手の大規模なリスク系ロマンは実行できるかどうか分からんが(方向性が異なるしな)、「大乗仏教系成功者」を目指す身には、社会奉仕のためのでかいロマンは予定に入り込んでる。ある程度の財を成しての「財団設立」計画は、より一層身近なものに感じ始めているし、60歳のときに10億ぐらいから始めたいと思っている。自分の財ばかりである必要はないので、それを可能にする「人脈」を着実に世界に張り巡らせる。

直接の関係はないが、来週(月)には、UC Berkeley学長が東京に来る記念で米国大使公邸に招待されているので、シェーファー夫妻に会うてくる。同窓生が多く集まるが、かなりピンポイントなため、「東京のCAL人脈」の性質をチェックしてくるわな。ま、孫先輩は来ないと思うけど。

MONKも、「ただの文化会活動家」なぞと安心してたらとんでもない。フリーメーソンまではいかんが、既存仏教教団みたく、大学1個作るぐらいの影響力は今後持つかも知れんでぇ。まだまだこれからが楽しみや。他人を中傷したり、殺したり、迷惑かけてるヒマなんてない。融通無碍、目指すは維摩居士!

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