2005年末もMONK連と過ごす大阪(2006年1月)

モラ坊仲間の長之坊くん、空石よ、明けましたな!
モラ坊円瓢ですわ、今年もよろしく!

(以下のメールは再送信のもの…「sanzu.info」ドメインが正しく動いているかどうかの確認のため、受け取ったらその旨だけ報告よろしく!)

● 再送メッセージはじまる ●

モラ坊仲間の長之坊くん、空石よ、
モラ坊円瓢です

先日は濃い数時間を共に過ごせて嬉しかった。有難う。その2日後の(火)には、両君ともにご存知のわが真友、瀧之坊とうちの嫁さんと3人で梅田で会い、ぶっ続けで6時間におよびディアロゴをかました。これまた非常に濃く真剣で笑いを含んだ大変よいものであり、仏縁をさらに感じた1日でござりました。で、そのままその日の晩に帰京しました。

さらに言えば、23日には元京都大学院生&元Harvard大研究生(専門は知覚心理学…特に視覚と脳味噌の関係)であり、今は論文を書きながら将来設計をしている臨済禅ファンで芸術性豊かな新之坊さん(空石は数回既に会うている)とも、梅田ジュンク堂書店にて3時間の立ち話(…場所が既に異常)とこれまた切れた仏教談義をかましており、これも合掌ものでした。「最初に読んだ仏教書は?」、「日ごろどこで仏縁を感じるか?」など、素人30代にしてはかなり怪しい話に花を咲かせていた。

このように、仏教的に見ても今回の帰阪は、大変有意義なものでありました。今後もよりいっそう精進して参りましょう。

さて、前回の会議を俯瞰して近況を簡単にまとめてみましょうか。これに空石、長之坊くん、追記をして下さいな。で、みな出揃ったところで、完全版メモをひろやんとくめちゃんに投げよう。

1) ゴル寺サイトは「総合葬式サイト」として運用

佐倉さんの個別の寺サイトにするよりも、彼が現在最も得意とする葬式という「テーマ」をコンセプトとしてサイト構築することで合意した。これにより、佐倉さんが頻繁に更新しなくても変に映らず、長之坊くんも手を出しやすくなる。頻繁な更新メニューは「葬式ブログ」辺りを想定。

主なメニューは、デジカメ写真を含んだ葬式日記、葬式小文/雑感、運用者(佐倉、長之坊、MONK2人)紹介、葬式についての基礎知識、アクセスフォームと住所など。

トップページと本文のイメージは、「白黒モノトーン」を基調としたブティックばりのお洒落なものとする。イラスト風のものを入れるなら、宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」を髣髴とさせるもので「駅名・三途」みたいなものを取り入れること。「スタイリッシュ」に葬式を語る「sanzuスタイル」。仏教界に新しい風を起こそう。チーフ・ブロガーの長之坊くん、ちょっと気合入れてもらうで!

構築の期間や予算は詳細には近々詰めるが、あくまでも佐倉さんの「ゴル寺サイト」としての運用とするので、運用費用は従来の計画通り、彼に持ってもらおう。トップページには信頼できるデザイナーを起用してかなり行けてる感じにするが、価格は抑えたままで行けるようにする。そこはビジネスマンにお任せを。

2) sanzu.info獲得&サーバー設定完了

で、仕事の速い円瓢は既に宿題を一つ達成したぜ。

これに関しては、最初は「sanz.net」などを色々と調査したのやが、すべて取られており、「~.info」など風変わりなものも含めたけど駄目やった。で、「sanzu」と日本語表記でやってみたら、やはりcom、netなどのメジャー系は既に駄目やったのだが、「info」ドメインには空きがあることを発見。「情報系サイト」になるのは当然やし、ちょっと変わっているのも覚えてもらいやすいのでは、と思い、「information」を押さえて「sanzu.info」を獲得することに成功。

で、速攻で今晩サーバーと連結させ、サイトが見れるようにした。メールアドレスも、monk-forum.orgと同様に君たちのものをそのまま連結。君らあてのこのメールのアドレス欄を見て欲しい。つまり、これが読めたら、OKということ。今後は「三途の川/葬式サイト」として他人にメールを出すときは、これらのアドレスを使用すればよい。

3) 清老師との再会について

これは、先ほど出た俺と空石の真友の瀧之坊(目下、修験系坊主になるかどうか思案中)とのディアロゴスの際に出た話なのだが、早々に、我らが尊敬する「行動する21世紀型坊主」のリーダーである清老師を奴に会わせたいと思うて企画するもの。むろん奴一人と清さんとのタイマンでも無問題なのやが、どうせなら貴重な機会なので、空石や長之坊くんも同席ってのもどうか、と思うてな。君らは決して「俺が俺が」と調子に乗って話に割り込むような連中とちゃうので、逆にいてくれた方がええのでは、と私は予想する。

できるだけ早い時期がええので、また決めよう。俺もまだ未定やが1月にどっちみち一度大阪に帰る必要があるかも知れない(目下は2月に戻る予定なのやが)ので、それならば俺もお目にかかりたいとは思うておるのやが。これ、空石にちょっと調整の音頭とりをお任せしたい。

4) 「ニート寺巡り記」など…空石、メモをまとめてくれや

では、長之坊くんからのメールへのコメントを:

: ) I, 円瓢, received and read your message at 17:28 05/12/27 火.  Thank you very much, M/Mさん.  Part of your message is quoted with : > below:

: >この間は、わざわざ時間を取っていただいてありがとうございました☆彡楽しかったです☆

いやいや、こちらこそ楽しかったです。多謝。長之坊君のコメントは、決して多くはないが、業界内部の人間としての洞察に裏付けられたもので俺らの素っ頓狂なアイデアを吟味してくれるので、とても参考になる。静かに微笑みながら提案される君のアイデアは、我らMONK連には大きな助けになっております。今後ともよろしく!

: >円瓢さん&空石さん、お二人の発想の面白さには感服いたしますね~中々ディープな発想なので次々出てくるアイディアが聞いてて面白くてホントに凄いなぁと思いましたね

そう言うてもらえるととても嬉しいです。高校時代からずっとこんなんでね。でも、「俺ら阿呆なことばっかり言うてるなぁ」と二人で笑いながら夕日の沈んだ淀川堤防を歩いているとき、まさかそれから10年ちょっとで、実際に周囲に協力者を得ながら色々と達成しつつある今の姿なんて、想像できんかった…

…か、本当に?いや、実はできてたね、余裕で!それどころか、俺はもっともっとおもろくて社会を変えるような俺ら自身のイメージが描けたので、今の状態なんて序の口でまだまだやと思うてる。仏教の教えを胆に、学術や商売など多彩な多才をフル発揮して、社会を明るく楽しい仏国土に変えていけるよう、俺ら自身が楽しみながら精進していきたいね。それが俺ら才能を与えられた者の使命やで、なぁ、空石よ?その動きを仏教界からも力強くサポートしてもらいたいので、大笑いしながら真剣なアシスト頼みますで、長之坊くん。

: >残りの年末風邪ひかれないように気をつけてくださいね☆彡

長之坊くんもな。そして、空石も。年が明けてから妙な電子年賀が行くと思うが、よろしく。では、合掌!

● 再送メッセージおわる ●

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