「聖天セミナー」自由な企画案(2003年10月)

・ 今後のセミナー開催の戦略練り直し、大事やな。今後の俺らの「寺院プロデュース」をより効果的に実現させていくちゅう上でもな。電話でも言うたけど、やはり「寺にしか出来ない/仏教だからこそ言える、出来る」という視点を絡める必要があるのと、副住職など「内部執行者」のヒアリングを実行して、彼らの自己実現とをだぶらせる必要があるわな。

・ 上記の点で言うと、妻も言うてた(まさに)「聖天カフェ」、ええかも知れない。禁煙、きちんと挽いたコーヒー、くつろぎの空間、仏教アジアン系グッズ、そしてさりがなく精神系読み物など。注文が来るまでに「1分写経」も可能かも知れない。本部が物販を許すのか、境内を「収益事業」で使用した際に「非宗教法人事業」として税金が多めに取られるのか、など、クリアすべき点はあるが、「寺院マーケ」としては滅多にない空間の演出やと思う。一考。

・ その取っ掛かりに声明。これ面白い。しかもクラブ音楽との連携。副住職、イカスな。「急須」連との連携も楽しそうや。「ストリート」で演奏するのよりも、よっぽど聴いてもらえるしな。そういう「癒し系」音楽若者らに呼びかけて、「発表の場」ちゅうのもいかす。

・ 俺らの敬愛する秋田老師。が、俺らは俺ら独自の視点で彼を抜くべきやな!秋田はんが「老後の不安」、「NPOとの連携」、「(消え入りそうな)いのち」に注目して活動するならば、俺らは、「若さゆえの不安」、「独立/芸術志向の若者との連携」、「(燃え滾る)若いいのち」で行こうやんけよ。

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