ここでは、鳥取県は倉吉市の集仏庵よりこちらの世界に来た「がれき光背仏」であるわし、通称「笑い仏(ぼとけ)」が、旅先から日々の思いをつづるブログじゃ。わしについての概要は、こちらのページからご覧いただければ幸いじゃ。

 

須磨寺⑦~震災から立ち直った須磨寺~

今回、須磨寺に逗留させていただいたのじゃが、本当に参拝の方々が多いお寺じゃのう!境内の静かで厳かな景観、様々な歴史的宝物、そして、ご本尊様に日々を感謝する多くの人たち、笑顔で参拝なさる参拝客の賑わいを見ると、この須磨寺が幾多の時代の中で戦乱や震災に巻き込まれ倒壊し、その度に再建され立ち直ってきた象徴的なお寺だと感じずにはおれぬ。
 
pic 05 sumadera 45 shoyoden

続きを読む: 須磨寺⑦~震災から立ち直った須磨寺~

須磨寺⑥~広い境内にはまだまだ見所たくさん!~

さすがは広い境内を持つ須磨寺だけあって、まだまだ、見所たくさんじゃ!一気に、15箇所ほどを紹介してみようかのう。

続きを読む: 須磨寺⑥~広い境内にはまだまだ見所たくさん!~

須磨寺⑤~本堂の仏様、大師堂、護摩堂~


今日は須磨寺にいらっしゃる多くの伝説やワシの仲間の仏様…と言っても歴史的に大先輩にあたる方々を紹介しようと思うとる。
pic 05 sumadera 28 osunafumi
四国八十八箇所のお砂踏み

続きを読む: 須磨寺⑤~本堂の仏様、大師堂、護摩堂~

須磨寺④~須磨琴と青葉の笛~

須磨寺由来の楽器といえば、一弦琴の「須磨琴」と小枝の笛、通称「青葉の笛」じゃろうな。実はどちらも、とても悲しい物語にまつわる琴と笛なのじゃよ…。

pic_05_sumadera_16_sumakoto.jpg
 美しくも悲しい物語を奏でる須磨琴

須磨寺③~見所いっぱいの境内:義経の腰掛松、敦盛の首洗い池、弁慶の鐘~

さて今日は、境内で目に付く、ちょっと大きなものを見てみるとしようかのう。

たくさんのお堂が立ち並ぶ中で、ふと目に入るのが大きな古い松と池じゃ。お寺では、時を知らせる釣鐘が立派じゃのう。ふむふむ…なにやら、謂れのありそうなものばかりじゃ。

pic 05 sumadera 11 koshikake01
 義経の腰掛松
Joomla templates by a4joomla
Copyright 2000-2016. MONK Forum. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.