ここでは、鳥取県は倉吉市の集仏庵よりこちらの世界に来た「がれき光背仏」であるわし、通称「笑い仏(ぼとけ)」が、旅先から日々の思いをつづるブログじゃ。わしについての概要は、こちらのページからご覧いただければ幸いじゃ。

 

世田谷観音⑨~大江戸よさらば!~

緑を増した感のある世田谷観音じゃが、
6月になると、さすがに暑さもこたえるようになってきた。
太田さんにも、お世話になりました。

 

次に行く成田山の引っ越し先を決めるときに、骨をおっていただいた。

 

わしは、これから千葉県の成田山にMONK衆の車に揺られて行って参る。
いよいよ福島が近づいてきた感じじゃな。

世田谷観音⑧~賑やかな訪問者~

何じゃ、何じゃ。えらく賑やかじゃのう。

今日は6(土)じゃが、何やら賑やかな家族が参ってくれたようじゃ。

…と思ったら、MONK衆のモラ坊円瓢の家族ではないか!4人で参拝してくれたのじゃな。

 

山門の前のでっかいお地蔵さんの前で合掌するのは、円瓢の長男じゃな。聞くと彼は、お地蔵さんの縁日(24日)に生まれたとのことで、オヤジに昔から「縁の強い仏さん」として地蔵菩薩さんを紹介されておるとのこと。なるほど、それで、写真を撮るというと自然にこういう格好なのか…。こういうのも「英才教育」と呼ぶのじゃろうかのう…。

 

pic 18 setagaya jizo j

続きを読む: 世田谷観音⑧~賑やかな訪問者~

世田谷観音⑦~新しいパネル~

鳥取県は倉吉にて、縁あって竜門さんの手によりがれきの中から生まれたわし「笑い仏」じゃが、東へ東へと歩を進め、多くの心あるお寺さまの善意によって居候をさせてもらってきた。2012年の6月から始まった旅じゃが、いまの世田谷観音さんで18番目のお寺となっておる。感謝、感謝じゃ。

 

そのときどきにおいて、福島の皆さんの「いま」を伝えるパネルをわしの傍らに設置させてもろうとる。福島は、言わずと知れたわしの最終目的地であり、今も大地震とその後の原発事故により大きな苦難の中を皆様が進まれておる地である。そのパネルがまた更新されたので写真を撮ってもろうた。

 

pic 18 setagaya new panel

 

着実に東をめざし、この8月に福島県双葉郡富岡町の浄林寺さんにて旅を締めたいと思うておりまする。

世田谷観音⑥~こころにとめおきたし~

山門をくぐると、左手に摩訶不思議な建造物がある。

 

pic 18 setagaya rokkakudo

 

京都の旧国宝を移築した六角堂ぞ。今は国重文らしいぞよ。
そこの柱に、何か記されておる。

続きを読む: 世田谷観音⑥~こころにとめおきたし~

世田谷観音⑤~早起きは三文の得~

世田谷観音では、朝市なるものやっておる。
NHKの番組「あさいち」ではないぞ。

 

pic 18 setagaya morning

 

毎月第二土曜の午前6時から8時半までやっておる。
住職に聞けば、千葉の干物やら特産品の出店など20店舗ぐらいでにぎわうらしい。

 

早起きしてみるのもお徳かものう。

Joomla templates by a4joomla
Copyright 2000-2016. MONK Forum. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.